2011年1月31日月曜日

のりさんとの対決

たびたび登場のドラムス田中ののりさんとの対決をしました。(田中ではないのりさんも何人かいて最近は紛らわしくなってきました)
歩くところから、スタートして、しかしまだまだかなわないです。ちょっと継続的な修行(トレーニング)が必要です。今回は本当に多くのヒントをもらった会でした。
踊ることも音楽も即興の深いところはどうも同じです。しかもイメージのつなぎ方というかとばし方というか引っ張ってき方みたいなのが重要で、頭の中の片隅の何かみたいなものがでてきちゃうので、えらく大変です。
最終的には「生き方」がみえるとよくいいますが、本当にそのとおりで、まあ、大変な長い道のりです。
サックスの人なんかは40年歩くことを続けてやっとこわくなくなるとかいっています。どうしましょう、すでに18年分くらいハンディが(笑)。仕方ないので今ある現状から少しずつ改善していこうと思います。
ただ、気がついたのは、そういえば、私は確かに前からそういう感じももっていたということ。いい踊りを踊っているときは必ず誰か(なにか)と一緒に踊っているということです。
人というのは私が結びつけやすいイメージの原型で、のりさんは人に限らずいろんな場所とか雨の音とかいろんなものを引っ張ってこれる訓練をつんでいるということではないかと。
毎日のように演奏を続けている音楽の人と違ってダンサーはなかなか機会がないのですが、訓練として即興についてもう少しきちんと考える必要があるように思いました。
また歩く訓練ははじめよう(というか既にはじまっている)。

忙しい人なので、なかなか機会はないかもですが、またやりましょうということになりました。そのときまでに修行開始です。

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