2018年7月17日火曜日

日本海新聞に銀河鉄道祭を取り上げていただきました。

日本海新聞(鳥取では最もポピュラーと言える地方新聞)に鳥取銀河鉄道祭を取り上げていただきました。水田さんはいろんな意味で子どもたちの居場所作り(ちいさいおうち)や鳥取のアート系情報サイトtotto編集長など多彩に活躍をしている鳥取キーパーソンのうちの一人。いつもありがとうございます。
銀河鉄道のお話を通じて鳥取について私がまなぶとともに(私も来て2年という新参者なので門限ずと同じように発見の日々が続いています)鳥取の皆さんにアートや芸術ができることの可能性を伝えていきたいと思います。
多様な生き方を受け入れていく土壌は鳥取には既にあると感じています。

と、この記事が載っていたのは昨日だったのですが、今日早速河本緑石さんについて語ってくれる来客がやってきました。突然大学に。私はいないこともあるので、ご連絡くださると嬉しいのですが、一緒に作るよ!という方大募集中です。

2018年7月12日木曜日

DNA記者会見

 Dance New Airの記者会見で東京へ行く。
行くついでに会場下見と打ち合わせ、リハ、全てをこなす。ついでに衣装の生地を買うのと、おそらく今回ダンスハ体育ナリをつくり直す上でみといた方がいいだろう映画を見て、盛りだくさん。おかげでおおよそのプランが固まりました。

そもそもこういう記者会見などに出るのはもうないだろう感じですが、貴重な経験をしました。いくよちゃんと話すのも久しぶり。終わってご飯を食べつつ色々話したり。こういう機会でもないとなかなか会えないからねえと。なんだか懐かしいみなさんにお会いできました。
昔から知っているスパイラルもまさか8、9階にあんな隠れ家スペースがあろうとは(前は社長さんのプライベートサロンだったそうです)面白い。会場のドイツ文化センターさんもせっかくだからとあちこち倉庫や裏導線やらいろいろ探検させていただき、やっぱり外も使えないかなとか新たなアイデアが広がっていく始末。(そんなわけでやっぱりバスガイドプランはあるようです)隣の草月会館さんのスペースをお借りして(ラウンジのように豪華なフリースペースがある)打ち合わせをしながらちょっと使えるおもしろい場所を開拓していくの改めて面白いなと思ったり。

いろいろ開拓していきます。

ステージナタリーさんに取り上げていただきました。
https://natalie.mu/stage/news/290729

DNAウェブサイトオープンしています。
http://dancenewair.tokyo/2018/

 一応ちゃんと話しています。多分。大丈夫だったと思う。。。
 学校の先生なのに人前で話すの苦手なのです。
前日の打ち合わせ@草月会館。
溝端さん(Dance Archive project)がうーんと唸っている様子。私の目が座ってる。。。
今回溝端さんはいないため写真を撮ってくれた樫村さんが助けてくれています。心強い。



別件ですが村田真さんが建国体操について書いていてくれていました。
http://artscape.jp/report/review/10146309_1735.html
いろんなところでいろんなジャンルの人がコメントをしてくれていて、それはちょっと嬉しいです。また勉強して10月臨みます。

今後の予定( 2018.07.12)

今後の予定
鳥取夏至祭無事終了しました。来年もきっと夏至の時期に。レポートは追って公開します。幸せな時間をありがとうございました。
第1弾のレポートはこちらより。
https://tottori-geshisai.jimdo.com/鳥取夏至祭2018ホーム/report2018/

tottoの記事で取り上げてくださいました。
http://totto-ri.net/report_tottorigeshisai2018/
http://totto-ri.net/tottorigeshisai2018/


◎わらべ館即興音楽とダンスのワークショップシリーズ
夏至祭の時に踊るの楽しーと思った鳥取の皆さんに即興の面白さを定着させるべく2ヶ月に1度の即興音楽とダンスのワークショップシリーズを開始します。(助成:文化庁大学を活用した文化芸術推進事業)
夏至祭メンバーだった皆さんにもお越し頂き即興ワークショップを遊びつつ幅を広げていけるといいのではないかと。日程は以下の通り。
次回7月は京都在住ガムラン・パーカッション奏者やぶくみこさんの回になります。
7月22日(日)午前
9月30日(日)午前
11月18日(日)
1月26日(土)
3月10日(日)

この事業は鳥取大学芸術文化センターのアートマネジメント人材育成事業の一環でもあります。こちらの講座も企画中。多角的にアートマネジメントの視点を学びたい人を募集中です。正しくは私が学ばないといけないんですけれども。HP、正式なチラシは作成中。このチラシは同僚の筒井さん作成。さすが。

7月19日が第1回目の説明会で講座の一回目を兼ねています。19時よりHospitaleさん。お待ちしています。




◎死者の書再読
お隣兵庫県にある城崎アートセンターで滞在制作を行います。9月15、16日には試演会も行う予定。鳥取県内では12月末を予定しています。情報公開になりました。

http://kiac.jp/jp/post/4448

鳥取を拠点に活動するダンサー/振付家の木野彩子による折口信夫「死者の書」再読プロジェクトの滞在制作。
折口信夫の口述文学の傑作小説「死者の書」における、2つの世界が交錯していく構造や、多用されるオノマトペをもとに各シーンの動きをつくり、折口の心の中の物語として再構成し、ダンス作品を創作する。2つの世界を象徴する存在として音楽家のやぶくみこ(ガムラン、パーカッション)、杵屋三七郎(江戸長唄、三味線)が参加し、この世とあの世、男性性と女性性が重なる瞬間を模索する。また、照明家の三浦あさ子との共同作業により、この世ではない世界の見せ方を探究する。滞在中、市民を招いたオープンスタジオで成果を発表する予定。滞在制作後は、鳥取県内での上演を計画している。



折口さん密かに明治神宮外苑は単なる公園運動施設ではなく、本質的に神宮の崇敬と深い関係を有するもので、宗教施設に他ならない」という主張をする助言を行っていたらしい。(明治神宮外苑70年誌)さすが国学院大学教授。(ちなみに国学院大学結構近くにあるのですが、そこの博物館には折口さんの書斎が再現されていたりします。)まさかのようですがこの2つのクリエーション全然毛色が違うのに実はつながっていて、ここのところずっとこの時代の本しか読んでいません。


◎「ダンスハ體育ナリ?」またやります!10月6、7日@ドイツ文化センター
実は大野一雄編(其の1)でという話が動いていたのですが、現在どのようにまとめようか、まとめないのか色々模索中。5月12日見に来た人には仮チラシお渡ししました。本気です。ダンサーで先生という木野経歴ならではのレクチャーパフォーマンス、いそうでいないと様々な方に言われています。おだてられたからではないですが、これはこれでもう少し掘ってみましょう。
DNAは青山ビエンナーレ、トリエンナーレの後継事業。青山円形劇場に育てられたと言っても過言ではない私としては久々に故郷帰りです。
なんと記者会見もあるらしい(?)(私の記憶では2010年の木野のかめりあ・森下真紀・まことクラヴの超おふざけ記者会見以来の事)

http://dancenewair.tokyo
ウェブサイトに紹介も載っています。

ステージナタリーさんが取り上げてくれています。
https://natalie.mu/stage/news/290729




◎鳥取銀河鉄道祭2019年11月に開催します。それに向けてのリサーチ・ワークショップ活動がスタートします。取り急ぎフェイスブックでページを作りました。ウェブサイトも制作予定。少々お待ちください。
https://www.facebook.com/Gingatetsudou.Tottori/

◎Amanogawaプロジェクト鳥取2018年11月の予定でしたが2019年1月になりそうな感じです。準備が色々間に合っておらず、でもこれはちゃんと続けたい企画です。

2018年7月7日土曜日

しずかにすごす

特別警報が出ていた鳥取市ですが、とりあえず私の周りは大丈夫そうで、どうも地域差が激しいらしい。もともと雨量の多い智頭などは結構深刻な被害が出そう。
あと大きいのは交通機関がすべて止まっているところ。車は動けるにしても、JRや高速バスなど大幅にストップ。見に行くはずの公演もキャンセルせざるをえない。
自然災害に対しては人はなす術を持たない。人間のできることはただ祈るくらいなもので、粛々と時を待つのみ。
夏至祭の3日目の晴れ方はちょっと異常だったので、もしかしたらバランスが崩れてしまったのかもと思う。陰と陽は常に等しく、どちらかを偏るように願ったり、祈ったりしては良くないということを思う。
これ以上に被害が出ないようにしずかに過ごす。


夏至祭のあとの疲れのせいか、この低気圧のせいか動けなくなってしまう。
もともと昨年もこの時期意識が飛んでしまい、危うかったけれど、(だから夏至祭を作ったんだけれど)貧血のような症状が出て、立ち上がれなくなり、動こうとしても指ひとつ動かすのにあくびのようなものが出て、そしてまた沈み込んでしまう有様。そしてしばらく時間が経過していて、またゆっくり動き、動こうとして崩れちゃう。

どこかにお散歩に行ってしまうのか、からだもぬけの殻。
死者の書的にはわかるけれど、これ、見せれるものでもないし、再現性低そう。

その逆にからだ先に行き心ここに在らずが3週間くらい前に。かみさまがよんでるのかな。

ゆっくり待ちましょう。みみをすまして。