2015年3月20日金曜日

高校演劇のその後

高校時代の同期がちょっといいこといっていました。
定年60としてあと22年
16(彼は高校時代から戯曲書いている)から22年。
となるとあとできることは大体みえてくる。
前までは1回公演するごとに全て完全燃焼な感じがしていたんだけれど、こりゃ一生続けるなという気がしてきた。
あと残りでできることを考えつつ、効率よく作れるシステムに整理しつつ、だんだん身体とか衰えていくだろうけれどちゃんと続けられるようにしようと思って。
で、60からは自由自在(笑今でも自由自在だけど)。

髪赤いし(役柄のため)、見た目はどうみても怪しい人だけれど、ちゃんとまっとうな先生(高校の教員でもあります)をしていることに衝撃をうけ、さらにちゃんとまっとうなことをいっていることに驚く。実は高校演劇同期(及びその数年)には今でも演出、照明など舞台に携わる人が多くいる。
狭き門と言われるこの分野(食べてけないなどとさんざん言われる)、まさか皆こんなに続いているとは。



天神山の去り際、AISプランニング(天神山運営団体)さんが行っている「おとどけアート」の話しを聞く。これは小学校の昼休み、放課後などの時間にアーティストを派遣、子どもたちと共同制作を行うプロジェクト。(授業枠ではないところがミソで、自由参加の形をとっています)学校のルールではないルールが世の中にはたくさんある。学校だけが世界ではない。いろんなものの考え方、視点にふれることを目指しており、面白い発想にも出会えるのそう。
私たちにとってそれは高校時代の演劇であり、合同公演だったのかもしれません。(学校のルールは確実に飛び越えていました。)




たまたまとはいえ教育について熱く語る人に続けさまにあった、札幌の思い出。




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