2009年11月30日月曜日

アジア舞台芸術祭

アジア舞台芸術祭なるイベントが東京芸術劇場(@池袋)であったのでいってみた。本当はしりあいのひとがでているよという情報をもらったのだが、その会にはまにあわず、でも外でなんか少しやってるからみにおいでよといわれて、ちょこっとみにいくはずだったのだけれど、思いっきり巻き込まれてしまった。
簡単にいうと30代の比較的若い劇団/カンパニーのショーケースが池袋芸術劇場全体を使って行なわれていて、すべて無料でみせるというもの。作品も15分(屋外パフォーマンス、しかし本編は別に屋内で上演していて抜粋編)、30分(小ホール)40分(中ホール)と短くてそのかわりひたすら上演している。だから一回見に行くと5−6作品はぶっつづけでみれてしまうという恐ろしい企画。中ホールは1000人単位ではいる劇場で、これらの若手劇団が普段行なわないであろう規模の劇場。小劇場で普段やっているものが拡大するとどうなるのかということも含め面白いプログラムだったと思う。
なお、私が見た中で面白かったのは小野寺さんで、のり巻きとおにぎりだけでよくもそこまでもっていったものだと思う秀作でした。
ちなみにすべての公演が無料であるだけではなく、今回参加している劇団のDVDも無料でくばるというおそろしく太っ腹の企画。隣で見ていた明らかにアート系のわかいにいちゃんが「こんなパンフとかお金かけるんだったらおれにくれとかおもっちゃう」といってたのが妙に印象に残った。

おかげで本当はその日いく予定であったローザスをみそびれました。
彩の国埼玉劇場へ行く途中の池袋で断念してしまいました。

帰りにあった男友達に白菜の浅漬け(しかも手作りだそうだ)をもらう。どうも私がいつもちゃんとご飯を食べていないようなイメージがあるらしく、心配しているらしい。いつも思うことに、私の友人は男の子は皆料理がうまく、女の子は皆料理ができないというかあまりつくっているはなしをきかない。(例外はりんちゃんで、お稲荷さんをとても上手につくってくれた)しかし、わたしももう少しちゃんと料理できるようになりたいものだと思う。

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