2018年9月30日日曜日

今後の予定(2018.9.30)

今後の予定

◎「ダンスハ體育ナリ?」またやります!10月6、7日@ドイツ文化センター
実は大野一雄編(其の1)でという話が動いていたのですが、両方やっちゃいます。本気です。2時間越えですが、覚悟の上できてください。
DNAは青山ビエンナーレ、トリエンナーレの後継事業。青山円形劇場に育てられたと言っても過言ではない私としては久々に故郷帰りです。

http://dancenewair.tokyo/2018/木野彩子『ダンスハ體育ナリ?』/
ウェブサイトに紹介も載っています。

ステージナタリーさんが取り上げてくれています。
https://natalie.mu/stage/news/299164


プログラム表紙も1と2を足して割ったような(正しくは3公演分)を合わせたような図柄になっています。もっと言うと中身も足してさらに水増ししてでも時間は短縮。今に合わせて作り変え作業中です。



◎わらべ館即興音楽とダンスのワークショップシリーズ
夏至祭の時に踊るの楽しーと思った鳥取の皆さんに即興の面白さを定着させるべく2ヶ月に1度の即興音楽とダンスのワークショップシリーズを開始します。(助成:文化庁大学を活用した文化芸術推進事業)
夏至祭メンバーだった皆さんにもお越し頂き即興ワークショップを遊びつつ幅を広げていけるといいのではないかと。日程は以下の通り。

11月18日(日)
1月26日(土)
3月10日(日)

この事業は鳥取大学芸術文化センターのアートマネジメント人材育成事業の一環でもあります。こちらの講座も企画中。多角的にアートマネジメントの視点を学びたい人を募集中です。正しくは私が学ばないといけないんですけれども。
HPができました。
http://www.tottori-artcenter.com/artmanagement2018/





◎死者の書再読



無事城崎での滞在制作を終了し、好評を得て、鳥取への熟成期間に入りましたさてどうなることか。鳥取県内では12月末を予定しています。美しいチラシ、小川さん、小木さんありがとうございます!この色使い、木野では思い浮かばない世界です。

http://kiac.jp/jp/post/4448


鳥取を拠点に活動するダンサー/振付家の木野彩子による折口信夫「死者の書」再読プロジェクトの滞在制作。
折口信夫の口述文学の傑作小説「死者の書」における、2つの世界が交錯していく構造や、多用されるオノマトペをもとに各シーンの動きをつくり、折口の心の中の物語として再構成し、ダンス作品を創作する。2つの世界を象徴する存在として音楽家のやぶくみこ(ガムラン、パーカッション)、杵屋三七郎(江戸長唄、三味線)が参加し、この世とあの世、男性性と女性性が重なる瞬間を模索する。また、照明家の三浦あさ子との共同作業により、この世ではない世界の見せ方を探究する。滞在中、市民を招いたオープンスタジオで成果を発表する予定。滞在制作後は、鳥取県内での上演を計画している。








◎鳥取銀河鉄道祭2019年11月に開催します。
それに向けてのリサーチ・ワークショップ活動がスタートします。
チラシができました。現在少しずつですがお配りしています。

取り急ぎフェイスブックでページを作りました。ウェブサイトも制作予定。少々お待ちください。

https://www.facebook.com/Gingatetsudou.Tottori/

HPを作ったら、どうもインターネットエクスプローラーだと動かないらしいということが判明。グーグルクロムなどでご覧ください。

https://scrapbox.io/gingatetsudou-tottori

ほぼ毎週1回くらい(ほぼというところが私たちの緩さらしい)鳥取の皆さんと一緒

に銀河鉄道について、宮沢賢治について、鳥取の暮らしについて語るカフェ・ミルキーウェイ続行中。こちらに記事載っています。http://totto-ri.net/news_cafe_milkyway2018/

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