2020年4月14日火曜日

鳥取夏至祭2020への道(?)20200413

鳥取夏至祭2020への道(?)なるウェブ上ミーティングを開催し始めました。

2020413日第1回
参加者:15名

  簡単な自己紹介をしてもらった上で、それぞれの現状を少しずつ話していただきました。
石和田さんはフランス(マルセイユ)に住んでおり、現在は外出禁止令が出ているが、買い物や散歩は紙を持っていれば出られるとのこと。(今日その延長が出ました。それに伴いアビニョンフェスも無くなったとのこと)
吉福さんや上本さんのところは関東圏ということもあり、スタジオを閉めている状態(上本さんのところは近くの方などは受け入れ)とのこと。上本さんのところはオンラインでもクラスを始めているとも。
地方でもイフクさんのところのように周囲の状況で閉めているところや、鈴村さんのところのように7月に予定されている本番(親子のワークなので遠隔でリハをするのも難しい)をどうするかと調整に苦慮しているところが出ています。
鳥取も感染者が出たことでわらべ館が閉館を決めましたが、現状では来月の即興音楽とダンスのワークショップは外遊び編にして触れないけれどたくさん動く何かを考案するべく考え中です。
おそらく長期戦になりそうなだけに、できること、できないことを考えていく必要がありそうです。

  そもそもZoomが初めてという方が多数。
脆弱性が指摘されていますが(荒らしが入ってくる可能性と中国への情報流出)おそらく現状では一番使い勝手がいいと思われます。音が出ない、映像、背景のチェンジなど慣れないところは各自模索してみましょうということになりました。大脇さん(未来の運動会プロジェクトでオンライン運動会の可能性を模索中。)によるとZoomは会議用なので、同時に音を出すというのは難しいそう。音楽のセッションなどは他にアプリなどを探す必要がありそうです。ダンスの場合は同時にセッションというのはちょっと難しいけれど、ダンスのリレーとかはできそうとか、お絵かきツールで何かできそうなどの声が上がりました。

  夏至祭2020の今後
  そもそもこの会は何のために集まっているのでしょうか。
新庄さんより上がった質問です。せっかくこれだけの方々に応募いただいたので情報交換してみようと初めてみましたが、3人集まれば〇〇という言葉のように何かできることが生まれそうな気がします。ただしなければいけないものでもないので、ゆるゆる少しずつ何か見えてきたらいいなと思います。
また、次に集まれるとき(冬至?)に何ができるかみたいなことを相談するのもアリだと思います。
大脇さんは「現状では①みんなで何かお題を決めてそれをテーマにぞれぞれが映像録画(制作)をする②ダンスをリレーする(ズームの小さな画面でパスしていくとか)あたりなのだけれど、ズームは50人が最高なので、お客は入る余地がない。つまり作った映像はyoutubeなどにあげるとかしないとみてもらうことはできないのでは?」とのこと。
森上さんは「市民の人たちが参加できるような仕掛けはできないか」とも。(イフクさんより月光荘の紹介がありました。色を持ち寄ってもらうとか)
この辺りについてはZoomも含め映像やオンラインのシステムのレベルによりできることできないことがありそうで、それぞれにできそうなこと、やってみたいことを考えてみるという宿題となりました。

本当は過去の夏至祭の参加者の皆さんなどにもお声かけをしようと思っていたのですが、どうも会議システムがあまりにも人数が増えると混乱し発言しにくくなっていく傾向があることから、とりあえず夏至祭2020メンバーで行なっていきます。(学生がもしかしたら参加することになるかもしれません)日程についても夜が良い派と土日の方がまだ動ける派に分かれるだろうことから両方で少しずつ開催していきます。

スタジオがしまったり、収入源がなくなるなど大変なところとは思いますが、こういう状況だからこそ、やっぱり体だよねと気がついたり、超狭い空間だから面白い動きできたとか、料理の腕が上がったとか良いところもきっとあると思っています。こうして皆さんにもお会いできたし。
次回は土曜日(18日)10時からを予定しています。
-->またお会いしましょうー。

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