2020年4月20日月曜日

森さんインタビュー

totto(鳥取のアートウェブマガジン)に森達也さんのインタビューが載りました。
前編
一人一人は優しいんだけれど、集団になった時に大きな間違いを犯してしまう
http://totto-ri.net/interview_tetsuyamori001/

後編
そもそもメディアは人を傷つける。その覚悟がなければやるべきではない
http://totto-ri.net/interview_tetsuyamori002/

昨年に話していたことではありますが、

時間や感動を共有する場所が映画館や劇場の良さだと思いますけど、もっと幅広い表現が享受できて、さまざまに議論していく場になっていくことで、社会の柔軟性や豊かさが作られていくと思うんですよね。でもそういう場が少なくなっている危機感はありますよね。

と自分で言っていたのでした。

今、こういう時だからこそ、必要とされるんだと思います。共に過ごすことの大切さが映画や劇場芸術にあり、それができない現在、社会の柔軟性や豊かさが失われつつある。かさかさ乾いた心を潤すのは人のできること。
今日できることを一つ一つコツコツと。
今日はオリンピック関連の資料を読んでいます。

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